元はといえば・・冬目作品を意識したのは「ZERO」の単行本発時。
店頭で表紙に引かれぺらぺらとめくってみる・・絵柄及びコマ割りなど「好みだな」と
思ったが内容の暗さ加減にその時点では引いてしまう。
そして95年10月?単行本「僕らの変拍子」発売時またも引かれてぱらぱらと・・・
「今度は幸せになれそうだ?」と即購入・・・その後予想通り幸せになり(笑)
こうなると「ZERO」が気になり出す・・・
よって翌日思い直して購入・・あの暗く救いようが無いようにも思える内容にも
何かしらの人間のよさを感じて・・うにゅう・・と考えさせられました。
しかしその時点でもまだあまり冬目作品を意識してはおりませんでした。
そこが・・偶然ふと観た新宿のコンビニの外の雑誌置き場にあったコミックバーガー
96年1月号・・・・(千砂と一砂の表紙のやつね)それを見た瞬間おいらはレジに
お金はらっとりまいた。
そして帰って読んでその漂う古きよき時代?の匂い&なんとも重い内容にとりこと
なったのであります。
ああ・・八重樫さん・・(爆死)
その後、97年の11月ごろのことでありました。
私に同人の購入の道を手ほどきしてくれた友が「プロバイダー契約したらHPも作れるんだが
やるか?環境はかすよん」と自宅にはパソコンすらないおいらに声をかけましたん。
その時はぜんぜんその気もなく聞き流しておりましたあるとき・・
友の家でHP検索して見つけた「緋閃空間」・・・はううう・・そうですアーディさんが
おいらの心に火をつけたのでございます。(ありがとうございますん)
その結果無謀にもとりあえず自分の知ってる事を中心にデーターベースみたいなページを
つくるにいたったのでありまする。
その後、さまざまなこのHPに出入りしてくださってるお方のおかげで今にいたるので
ございます。
感謝・・(凄いながくなった・・すんません)
なんか全然文章になってませんがこんな感じ・・はう
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