「黒鉄」第5巻の雑誌掲載時との違い
この内容は個人的に調べたものなので完全ではありません。

第十二幕 SWORDS MAN(中山道の標争い)第一景

○雑誌掲載時は5Pのタイトル画に「他人様を斬ってなんぼ。因果な商売だぜ。」の表記あり。

第十二幕 SWORDS MAN(中山道の標争い)第二景

○雑誌掲載時は27Pのタイトル画に「タヌキはどいつだ。」の表記あり。

第十三幕 A DENSE FOG(幽見峠のくろがね)第一景

○雑誌掲載時は52Pのタイトル画に「にぶい光を放つ鉄仮面、お前は誰だ!」の表記あり。

第十三幕 A DENSE FOG(幽見峠のくろがね)第二景


○雑誌掲載時は69Pのタイトル画に「すべてを操る影の顔を暴きだせ!!」の表記あり。
〇92P2コマ目の迅鉄の台詞「このままじゃ俺ぁ高札に人相書きで外も歩けやしねえさ」は
雑誌掲載時「このままじゃ俺ぁ高札に人相書きで外も歩けやしねえや」だった。
〇95P1コマ目の迅鉄の台詞「苦無に塗った痺れ薬がやっと効いたな」は
雑誌掲載時「苦無に塗った秘薬がやっと効いたな」だった。

第十四幕 CHASER(迷走の青い宵)第一景
○雑誌掲載時は94Pのタイトル画に「鋼の迅鉄の前に現れた最強の刺客。その名は小宵。
心を持たない、少女剣士である−。」の表記あり。

第十四幕 CHASER(迷走の青い宵)第二景
○雑誌掲載時は129Pのタイトル画に「15歳、少女剣士が鋼の迅鉄を追う!!」の表記あり。

第十四幕 CHASER(迷走の青い宵)第三景
○雑誌掲載時は149Pのタイトル画に「鋼の迅鉄を殺るのは私だ−。すたりの女が迅鉄を追う。」の表記あり。

第十四幕 CHASER(迷走の青い宵)第四景
○雑誌掲載時は168Pのタイトル画に「目標はすでに追いつめた−。もう逃しはしない。」の表記あり。

第十四幕 CHASER(迷走の青い宵)第五景
○雑誌掲載時は187Pのタイトル画に「剣を交わすことでしか伝わらない思いがある。」の表記あり。
〇雑誌掲載時204P4コマ目5コマ目は無く205P1〜3コマ目だった。
続くページは雑誌掲載時205P4〜6コマ目、206P1コマ目、そして209P4コマ目5コマ目という構成だった。
又、209P5コマ目の小宵の目には影はなかった。
〇210P2コマ目の小宵の台詞 3つめ「所詮は渡世人の子・・・・・その事実がわたしはどうしても許せなかった・・・・」は
雑誌掲載時「身の置き場はあっても気持ちの置き所がなかった・・・・」だった。
〇210P3コマ目の小宵の台詞 「そしてわたしは剣術に没頭した」「強くなって本物の武芸者になりたかった・・・」は
雑誌掲載時「わたしはそれを剣術に求めた」「だが・・・・・そういう人間でありたいと子供の頃より思っていた」だった。
○210P4コマ目は雑誌掲載時211P1コマ目と2コマ目だった。
○続くページは上段にP211P3コマ目4コマ目が並べてあり、212P1〜4コマ目だった。
○さらに続く最終ページは上段に212P5こまめとを描き直しで右に配置、6コマ目を真ん中に配置
213P1コマ目を左に配置、中段右に丹と朱女さんのカット描き直しで朱女さん台詞
「迅鉄は夜明け前に出て行ったようだけど・・・また追って行くのかい?」
左に213P3コマ目で台詞は「・・・・・・」「そうだな・・・でも・・・」
下段は214P最終コマだった。


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