「黒鉄」第4巻の雑誌掲載時との違い
この内容は個人的に調べたものなので完全ではありません。
第十幕 RAMBLING(操賽の女)第一景
○雑誌掲載時は4Pのタイトル画に「賽をふらせりゃ天下一品!鉄火の女・朱女登場!!」の表記あり。
第十幕 RAMBLING(操賽の女)第二景
○雑誌掲載時は27Pのタイトル画に「壷振りなんてもーやめた!!」の表記あり。
バックに渦巻きの模様多数あり。
第十幕 RAMBLING(操賽の女)第三景
○雑誌掲載時は47Pのタイトル画に「流れ者にも幸せは来るのだろうか・・・・・・」の表記あり。
〇雑誌掲載時58P〜60Pは1Pしかなく別の内容だった。
ページ上半分上下2コマ・・1コマ目雪截のアップ2コマ目壷を振る朱女のロングカット
ページ下半分3コマ構成下半分全体に朱女の全身カットに右上に小さなコマ(壷をおく朱女の手の)
左下の小さなコマ(雪截の顔左半分のアップ)を配置
○68P2コマ目の栄多郎親分の台詞「安心しろ」「二度と妙な気をおこさねぇようにするだけさ」は
雑誌掲載時は「当然だ」「その小僧はまだ利用価値があるからな」だった。
○68P3コマ目の栄多郎親分の台詞「殺しゃあしねえよ」は雑誌掲載時は朱女の台詞「あたしを斬った後」
だった。
第十幕 RAMBLING(操賽の女)第四景
○雑誌掲載時は69Pのタイトル画に「戻れない命を賭けた大勝負」の表記あり。
第十一幕 WHISPER DOLL(雪暮夜心中追分)第一景
○雑誌掲載時は94Pのタイトル画に「半身機械の迅鉄と喋る名刀・鋼丸。
ともにかっては人間だった。当ての無い旅の歩を止める夜、捨てきれぬ過去の、夢を見る。」の表記あり。
○雑誌掲載時は118Pに「かっての許婚に生き写しの人形が、鋼丸を動揺させる!」の表記あり。
第十一幕 WHISPER DOLL(雪暮夜心中追分)第二景
○雑誌掲載時は119Pのタイトル画に「人の体は失っていても人の心は捨ててはいない。」の表記あり。
第十一幕 WHISPER DOLL(雪暮夜心中追分)第三景
○雑誌掲載時は139Pのタイトル画に「過去を背負って生きる、つよさ。」の表記あり。
第十一幕 WHISPER DOLL(雪暮夜心中追分)第四景
○雑誌掲載時は159Pのタイトル画に「所詮、人間には及ばない。でも、人形にもなりきれない。」の表記あり。
第十一幕 WHISPER DOLL(雪暮夜心中追分)第五景
○雑誌掲載時は179Pのタイトル画に「勝ちたい男がいる。だから、女としての自分は捨てた。」の表記あり。
第十一幕 WHISPER DOLL(雪暮夜心中追分)第六景
○雑誌掲載時は199Pのタイトル画に「俺の手で、楽にしてやる。それが俺の、償いだ。」の表記あり。
〇雑誌掲載時204P2コマ目の次は206P2コマ目だった。
また206P5コマ目の迅鉄の台詞「それは・・あっしが話したとおり嘘なんかついちゃいませんぜ」は
雑誌掲載時「・・・・あっしは鋼の迅鉄 その他の何者でもありゃしませんぜ」だった。
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