「黒鉄」第3巻の雑誌掲載時との違い
この内容は個人的に調べたものなので完全ではありません。

第七幕 STRANGE PARADISE(沈黙の肖像)
○雑誌掲載時のサブタイトルは「PARADISE」の巻
○雑誌掲載時は3Pのタイトル画に「霧の山中で迷った迅鉄&鋼丸に奇妙な人物の助け船!!」の表記あり。
○14Pの6コマ目はアングルなどの変化は無いが描き直されている。

第八幕 CRIMSON(薊の道者)第一景
○雑誌掲載時は53Pの次に見開きでピンナップの表の画があり
右側はP55の2コマ目のない状態が配置されていてタイトルが
表記されていた。
「異形の殺し屋・迅鉄と奇妙な刀・鋼丸!
江戸を舞台に不思議なコンビが駆け抜ける!!」の表記あり。
○65Pの八四郎親分の台詞「もう一人......連れてきてもらいてい奴がいる」は
雑誌掲載時は「もう一人斬ってもらいてえ奴がいる」だった。
○70P3コマ目の迅鉄の台詞「成程......事件は承知しやしたがしかし親分」
「そのお焔さんに何と言って来てもらうんで?」は雑誌掲載時は
「成程......事件は承知しやしたがしかし親分そいつぁ勘弁願いやす」
「あっしは女と子供は斬らねえと決めてるんでさ......」だった。
○70P4コマ目の親分の台詞「俺が因であいつを不幸にしちまったんなら
詫びがしてえ」は雑誌掲載時は「ただの女じゃねえんだぜ」だった。
○70P5コマ目の親分の台詞「だからっておとなしくついて来る女じゃねえ
がな......」は雑誌掲載時は迅鉄の台詞で「そんな女でも女は女でさ」だった。
○71P1コマ目の親分の台詞「まあ......」「俺の取り越し苦労だったらいいんだ」
雑誌掲載時は「そうか」「まあそう言うだろうとは思ってたさ」だった。
○71P2コマ目の親分の台詞「もし......あいつで......今回の件が俺を恨んでの
事だったら」「お焔にとっても不幸な事だからな」は雑誌掲載時は「考えてみりゃ
自分(てめえ)の因縁の始末を他人にまかせようなんざ」「虫のいい話だぜ」だった。

第八幕 CRIMSON(薊の道者)第二景
○雑誌掲載時は85Pのタイトル画に「斬ってほしいのは私の亭主さ。」の表記あり。
○101P3コマ目の鋼丸の台詞「まさか八四郎一家を潰す気だったとはなぁ......」
雑誌掲載時は「なあ......連中どう動くと思う」だった。

第八幕 CRIMSON(薊の道者)第三景
○雑誌掲載時は105Pのタイトル画に「もっともっと強くなる。それがあたしの選んだ道。」
の表記あり。
○123P1コマ目のお焔の台詞「生きていられた方が」「つらい事だって 世の中にはあるんだよ」
は雑誌掲載時は「どんなに好いたって」「どうにもならないよか ちったあましだと思うね....」
だった。
○125Pは丸々単行本にて追加。

第八幕 CRIMSON(薊の道者)第四景
○雑誌掲載時は129Pのタイトル画に「十年間、一時も忘れなかったあんたのもとへ。」の表記あり。
○157Pは丸々単行本にて追加。
○雑誌掲載時は158P5コマ目から159P5コマまでは無かった。

第九幕 MASK(罪人の仮面)第一景
○162Pのタイトル画に「過去を捨て恋人も捨て去り、孤独な旅を続ける迅鉄に、
獄門峠の亡者が忍び寄る!!」の表記あり。

第九幕 MASK(罪人の仮面)第二景
○185Pのタイトル画に「迅鉄を助けた少女には......待ちわびる人ありき......。」の表記あり。
○雑誌掲載時は205P6コマ目から206P2コマ目までは無かった。

第九幕 MASK(罪人の仮面)第三景
○209Pのタイトル画に「獄門峠の亡霊の正体は俺が暴く!!」の表記あり。

第九幕 MASK(罪人の仮面)第四景
○229Pのタイトル画に「一体俺は何処へ流れてゆくのか......。」の表記あり。



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