「黒鉄」第2巻の雑誌掲載時との違い
この内容は個人的に調べたものなので完全ではありません。

第四幕 BIRD IN THE CAGE(籠め)
○3Pのタイトル画に「籠から逃げた鳥が鳴く。私を一緒に連れてって。」の表記あり。
<黒鉄質問箱>
Q:迅鉄の過去が知りたい。どこで剣を習ったんだろう。
A:迅鉄は幼いころ、武家の子供に武道(剣道)を習っていた。
あとは自己流なのでちゃんとした型ではない。

第五幕 THE MAN WITH THE CHILD IN HIS EYES(少年の眼を持った男)
○37Pのタイトル画に「しょっちまった過去の、心の傷が疼きやがる。」の表記あり。
<黒鉄目安箱>
Q:迅鉄の心のなかにいる女は誰ですか。
A:次回登場します。どんな女性かは読んでのお楽しみです。(冬目)

Q:迅鉄&鋼丸の後ろ姿は、広く大きくあたたかそうです。
A:背中は広くて大きそうですが、ちょっと硬いかもしれませんね。(冬目)

Q:"スナフキン"のような迅鉄の後ろ姿もさることながら、この作品の女性はみな美人ですね。
A:女の人を描くのは好きです。特に美人の女の人は。(冬目)


第六幕 COLORS(二色の独楽)第一景
○93Pのタイトル画に「光る刃が迅鉄を狙う。」の表記あり。
<黒鉄目安箱>
Q:迅鉄はいつカラス君とお友達になったのでしょうね。
A:友達というか、死人にはカラスの方から寄ってくるような気がしたので。(冬目)

Q:鋼丸に手足があって、迅鉄の後ろを飛び跳ねていたらおもしろいでしょうね。
A:鋼丸に手足があったら迅鉄いなくてもいいかも。(冬目)

第六幕 COLORS(二色の独楽)第二景
○129Pのタイトル画に「憎き親の仇は鋼の迅鉄!!」の表記あり。

第六幕 COLORS(二色の独楽)第三景
○155Pのタイトル画に「絡みあった運命の出口は何処だ!?」の表記あり。
○181Pの1コマ目の錬次の画は雑誌掲載時はうつむきぎみの画だった。
(台詞は同じ)

第六幕 COLORS(二色の独楽)第四景
○195Pのタイトル画に「もっと非常な男でいたかった。」の表記あり。
○217P最後の1コマが雑誌掲載時は219Pの最後のコマだった。
そして218P、219Pは書き足し。
○226Pは まるまる書き足し。
○232P3コマ目より256Pまでは変更。
具体的には232P3コマ目の次に233P1コマ目から4コマ目がきて
次の頁に234P1コマ目から3コマ目が入り、235Pの最後のコマがくる。
なお234Pの3コマ目の迅鉄の台詞は「おめえには解らねえさ」
「俺の返事次第でそいつを斬ると言うのなら」
235P最後のコマの台詞は「俺ぁ.....おめえを斬らなきゃならねえ」
となっている。
○236P3コマ目から238Pまでは ほとんどが書き換えで単行本では丹か諒次郎を
斬っているが雑誌ではそのまま迅鉄が斬っている。
○239P4コマ目と5コマ目は台詞が変更になっている
雑誌掲載時は4コマ目「行く気はないよお前と同じ旅鴉さ.....」は
「行く気はないよあたしは生涯赤ぎ一家の娘だからね」
5コマ目の「お前にも随分と世話になったな」「礼だけは言っとくよ」は
「お前にも随分借りができたな」「この借りは必ず返すよ」だった。
○240Pはまるまる追加。
○雑誌掲載時241Pの丹の台詞「今度会う時はお前は〜」は「だがお前は〜」
だった。



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