「羊のうた」第2巻の雑誌との違い
この内容は個人的に調べたものなので完全ではありません。
第7話
○雑誌掲載時は単行本7Pのタイトル画に
「白い腕に思わずよせる唇......禁じられた扉が開かれる−」の表記あり。
第8話
○雑誌掲載時は単行本37Pのタイトル画に
「すべての日常が変貌を始める−」の表記あり。
○43P
1コマ目の台詞「本当はあたしに助けを求めて欲しいのかも」が
雑誌掲載時は「本当はあたしを必要として欲しかったのよ......」だった。
又、
2コマ目・・・「それは一砂くんが父親に似ているから?」は「父親に似ている一砂くんに?」
5コマ目・・・「結局......まだ僕は君に受け入れられないんだな」は
「結局......まだ僕は君の父親から君を奪えないんだな......」だった。
○49P
2コマ目の台詞「どうして私は父さんにこんなにこだわるんだろう?」が
雑誌掲載時は「どうして私は父さんが必要だったんだろう......」だった。
又、
3コマ目・・・「もう死んだ人間なのに」は「今まで考えた事も無かった」
4コマ目・・・「あの過去は......」「忘れたいものの筈じゃなかったの?」は
「保護者だから?」「物心ついた頃から側に居て愛してくれたから?」だった。
第9話
○雑誌掲載時は単行本69Pのタイトル画に
「穏やかだったふたりがぎこちなく、せつない−」の表記あり。
第10話
○雑誌掲載時は単行本99Pのタイトル画に
「この渇きを癒すものは禁断の−」の表記あり。
第11話
○雑誌掲載時は単行本129Pのタイトル画に
「欲しいのは、この血じゃない。」の表記あり。
○137P6コマ目雑誌掲載時は千砂の目は一砂の方を向いていた。
第12話(雑誌掲載時は弟12回、13回)
○雑誌掲載時は単行本151Pのタイトル画に
「"血"に縛られ、再び"家"に戻るのか−」の表記あり。
○161Pは雑誌掲載時には無かった。
○167P4コマ目5コマ目は雑誌掲載時は八重樫さんが駅で待っている画だった。
(台詞無し)
ここで雑誌では第12回は終了
第13回の扉絵は無地の着物を着てうちわを持って座っている千砂の横姿。
「できることなら、"平凡"なままでいたいのにー。」の表記あり。
雑誌掲載時は扉絵の次に駅前で待つ八重樫さんのカットが1P4コマあった。
台詞は下記のとおり。
1コマ目・・・台詞無し
2コマ目・・・「どこに行ったのかもわからないのに待っててもしょうがないかもしれない......」
3コマ目・・・「でも......明日も高城くん学校に来ないような気がする」
「夏休みに入る前に......もう一度会いたい」
4コマ目・・・「会って......今度は逃げないでちゃんと聞きたい」
続いての頁は
1コマ目・・・駅で待つ八重樫さんを遠くから見た画
2コマ目・・・高城家の屋根の画
3コマ目・・・ブタの蚊取り線香の画
4コマ目・・・単行本167P4コマ目
5コマ目・・・単行本167P5コマ目
続いて単行本168Pへと行く。
○単行本184P4コマ目、5コマ目は雑誌掲載時では縦に2コマ分けだった。
4コマ目は単行本185Pの2コマ目
5コマ目に単行本185Pの最終コマのカットがきて次回に続いていた。
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