「イエスタデイをうたって」第2巻の雑誌との違い
この内容は個人的に調べたものなので完全ではありません。
今回収録されたイエスタデイをうたっては連載第10〜20話分で雑誌掲載は
明確なサブタイトルはありませんでした。
ゆらゆら
scene1
○雑誌掲載時は単行本3Pの1コマ目に下記文章かぶっていた。
プータローの魚住と
へそ曲がり娘のハルが、
BJに戻ってきました。
季節は初夏。さて、みんな少しは
大人になったのでしょうか?
それとも、ダラダラと堕落して
悦に入っているのでしょうか?
・・・・・・絶対に歴史に残らない、
ありふれた小さなスリルと
サスペンス。さぁ、それでは、
はじまりはじまり−。
○3Pの3コマ目雑誌掲載時は魚住の顔アップセリフは「あ?」の部分は「あン!?」だった。
○雑誌掲載時は4Pのタイトル画に
「低体温非高揚不完全燃焼恋愛漫画。」の表記あり。
また、雑誌掲載時はハルのシャツは無字だった。6Pまで同様の修正あり
〇5P
1コマ目魚住の台詞「そーだな 木ノ下さんは 夏カゼでお休み」は雑誌掲載時「ん? そーだよ 木ノ下さんは 夏カゼでお休み」だった。
2コマ目ハルの台詞「へー・・・夏カゼ あのヒトがねぇ まっ それは そーと」「リクオ 映画行こ 映画」は
雑誌掲載時「へー夏カゼ あのヒトがねー まっ それは そーと・・・」「リクオ 映画行かない?」だった。
3コマ目魚住の台詞「ナマゴラス 対 ヒトデラン 南海大決戦?」は雑誌掲載時「ヒトデラン 対 ナマゴラス 南海大決戦?」だった。
ハルのセリフ「あたしの趣味じゃないよ・・・ お店のママに
4コマ目魚住の台詞「ママ・・・ なかなか 奇抜な シュミだな」は雑誌掲載時「そのママ・・・ なかなか 奇抜な シュミだな」だった。
5コマ目ハルの台詞「ちがうって お客に もらったんだって」は雑誌掲載時「ちがうって・・・ お客に もらったんだってさ」だった。
〇6P
1コマ目ハルの台詞「他あたるから 返して」は雑誌掲載時「イヤなら 他あたるから 返して」だった。
4コマ目看板の「裏口」は雑誌掲載時には無かった
scene2
○雑誌掲載時は単行本24Pのタイトル画に
「好きな人はいますか・・・・・・?」の表記あり。
scene3
○雑誌掲載時は単行本45Pのタイトル画に
「思い出さないけれども 忘れていない人がいる。」の表記あり。
scene4
○雑誌掲載時は単行本63Pのタイトル画に
「職業・高校教師。専攻・化学。化学の好きなところ・感情がないところ。」の表記あり。
scene5
○雑誌掲載時は単行本81Pのタイトル画に
「私のメロスは走らない。」の表記あり。
scene6
○雑誌掲載時は単行本99Pのタイトル画に
「もっともっといらない。」の表記あり。
○118、119Pは雑誌掲載時は無かった。
scene7
○雑誌掲載時は単行本117Pのタイトル画に
「絶望しないコツはなんでしょう?」の表記あり。
〇132P
6コマ目ハルの台詞「しょーがないよ」「リクオの 言ったとーり だよね」「病人は ほっとけ ないもん」は
雑誌掲載時「なんかさぁ・・・」「あの後 家 帰ってきて スゴイ 泣いちゃってさぁ・・・」
「自分でも 不思議なくらい 涙が 出てくんの」だった。
川は流れる
scene1
○雑誌掲載時は単行本139Pのタイトル画に
「誰とも出会わなければ、自分の ダメさに気付かなくて済むのにね。」
「・・・って思ってみただけで、元気に働く夏の午後。」の表記あり。
scene2
○雑誌掲載時は単行本157Pのタイトル画に
「このオートバイ少女は、 なぜかまっすぐ走らない。」の表記あり。
scene3
○雑誌掲載時は単行本173Pのタイトル画に
「あたし色」なんて、ないのでラクチン。の表記あり。
scene4
○雑誌掲載時は単行本191Pのタイトル画に
「あしたのあたしは、ほんの1ミリ、同じで違う。」の表記あり。
○203〜208Pは雑誌掲載時は無かった。
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