「イエスタデイをうたって」第1巻の雑誌との違い
この内容は個人的に調べたものなので完全ではありません。
今回収録されたイエスタデイをうたっては2シリーズ分で雑誌掲載は
明確なサブタイトルはありませんでした。
社会のはみ出し者は自己改革を目指す
scene1
○雑誌掲載時は単行本3Pのタイトル画に
「イエスタデイ?そんな懐メロ知〜らないっと」の表記あり。
〇5Pは雑誌掲載時は無かった。
〇8P
2コマ目コンビニの外観が変更
〇9P
4コマ目コンビニの外観変更に伴う扉のノブの変更
雑誌掲載時はノブは丸くて扉の枠はなかった.
○29P
5コマ目雑誌掲載時はノブは丸かった
○30P
4コマ目雑誌掲載時との扉の変更に伴い手の変更
scene2
○雑誌掲載時は単行本31Pのタイトル画に
「Let's be adult 大人になりましょうね。」の表記あり。
○41P
1コマ目コンビニの外観変更に伴うカット変更
○42P
4コマ目扉のノブの変更
scene3
○雑誌掲載時は単行本55Pのタイトル画に
「心の中は絶対にわかりあえない・・ってコトだけはわかってる。」の表記あり。
○56P
1コマ目コンビニの外観変更に伴う修正
3コマ目扉のノブは雑誌掲載時丸かった・・また壁の張り紙は白かった。
○57P
6コマ目雑誌掲載時扉のノブは丸かった。
○58P
6コマ目雑誌掲載時扉のノブは丸かった。
scene4
○雑誌掲載時は単行本75Pのタイトル画に
「あたしたち、明日に向かってがんばりません。」の表記あり。
○78P
1コマ目コンビニの外観変更に伴う修正
○79P
2コマ目コンビニの扉ののぶ修正
○83P
5コマ目コンビニの外観変更に伴う修正
○86P
1コマ目雑誌掲載時は魚住の目の部分がはっきり描かれていた。
(うつろな感じ?に修正)
○88P
6コマ目のしな子さんのカットは雑誌掲載時は眉は普通(きょとんとした感じ)だったが
困って居る感じに修正。
○89P
1コマ目しな子さんの表情は雑誌掲載時はぴんと来ない感じ(口は下がりぎみ「ふ〜ん」って感じ)
○90P
最終コマ、雑誌掲載時はしな子さんは下向きぎみに目をつむりため息を吐くような表情
台詞「・・・・・・バカ・・・」「だなぁ・・・・・」だった。
○95P
雑誌掲載時は無かった。(描き下ろし)
○96P
1コマ目雑誌掲載時このコマは上下で2コマになっていて単行本版の陸生の肩あたりから下は
くわえタバコで左を向いたハルのカットだった。
台詞は魚住「・・・・・・」「当たって砕けたんだよ」
ハル「・・・・・・・・」
以下同じ
○97P
雑誌掲載時は無かった。(描き下ろし)
○98P
雑誌掲載時は台詞が下記のとおりだった。
1コマ目・・・ハル「あたし 小さい頃からウソつきだったから癖になってんだ」
「眼だって そんなに悪くないのにメガネかけてた・・・人と目ェ合わすのがイヤだから・・・」
2コマ目・・・変化無し
3コマ目・・・単行本のハルの左側の吹き出し「一つくらい本当の事通したかったのかも」は無かった。
4コマ目・・・「ウソつきって何も失くさないけど何も手に入らないんだよね」は雑誌掲載時
「一つくらい本当の事 通したかったのかも」だった。
5コマ目・・・「あたしウソつきだけど初めて 人に好かれたいと思った」「あたしも逃げ場失くしたのかもね」
は雑誌掲載時「でも やっぱ 自分に ウソつき続けんのってムズカシイよ」「うっかり自分の本心が出ちゃったりして」
だった。
6コマ目・・・魚住の台詞「・・・・」は吹き出しが5コマ目にかぶさっていてハルの台詞「この前の夜みたくね・・」だった。
愛とはなんぞや?
scene1
○雑誌掲載時は単行本108Pのタイトル画に
「卒業おめでとう。 あたしには相変らず関係ないです。」の表記あり。
○110P
雑誌掲載時は無かった。(描き下ろし)
scene2
○雑誌掲載時は単行本133Pのタイトル画に
「否定語をならべると、わたしが出来上がる。」の表記あり。
○142P
1コマ目のしな子さんは雑誌掲載時にはスクリーントーンは貼られていなかった。
scene3
○雑誌掲載時は単行本161Pのタイトル画に
「うちのお店のモーニングも、ビターテイストでかなりグーです。」の表記あり。
○168P
4コマ目木ノ下くんの台詞「な・・・何だよ突然」は雑誌掲載時「・・・・・・・・突然・・」だった。
○170P
5コマ目、6コマ目魚住のモノローグ(四角くくり)「ウソだ」「俺は またウソをついている」
は雑誌掲載時なかった。
scene4
○雑誌掲載時は単行本183Pのタイトル画に
「ありふれた出来事。」の表記あり。
scene5
○雑誌掲載時は単行本203Pのタイトル画に
「ねーねーリクオ、さっき リクオのアパート火事ンなってたよ。 あっそ。・・・・クソー。」の表記あり。
○221P
「そして雨が上がっても何も変わらない」は雑誌掲載時「そして雨が降っても何も変わらない」だった。
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