同人誌発行リスト
「かさなや」&「てぺと」発行の同人誌以外に掲載された作品をわかる限り紹介
書名掲載内容コメント発行日等
「俺はどうしたら...」
ラムネ40イラスト2点
+ラフ画3点
アニメラムネ40を題材にした
合同誌。改訂版
執筆者
NINA.UEDA.MEEM.TOME
スタジオ僧兵
'91年冬発行
B5 発行日
1991.12.29
「俺はどうしたら..2」
ラムネ40イラスト1点
ヨーヨーの猫つまみ
イラスト1点
アニメラムネ40を題材にした
合同誌第2弾
執筆者
NINA.UEDA.MEEM.TOME
スタジオ僧兵
'92年夏発行
B5 発行日
1992.8.15
「失われた鍵盤の所在
           VICTORYGUNDAM」
2P漫画
「たいへん
  カテジーちゃん」
何故かタイトル込41コマ
内容については
ノーコメント・・(笑)
上田ハジメ氏の
Vガンダム本
執筆者
上田ハジメ.おとかわかづき.新名
あき.庵野秀明、小川雅史.いんげ
ん.冬目景 他
上田ハジメ
'94年夏発行
B4 発行日
1994.8.7
「ながまる1 植物的」
「縁側の人」

競作マンガの一本
執筆者
てん.HAJIME.若.冬目景
ながまる堂
'94年夏発行
A5 発行日
1994.8.7
2刷'97.7月
「ながまる2 押入」
「ユメノ生活」

競作マンガの一本
執筆者
HAJIME.てん.若.冬目景
ながまる堂
'94年冬発行
A5 発行日
1994.12.30
2刷'97.7月
「ながまる3 コワイ話」
「みそののいえ」

競作マンガの一本
執筆者
冬目景.若.HAJIME.てん
ながまる堂
'95年夏発行
A5 発行日
1995.8.17
2刷'97.7月
「ながまる4 HOT」
「あつあつ」

競作マンガの一本
執筆者
若.てん.冬目景.HAJIME
ながまる堂
'95年冬発行
A5 発行日
1995.12.30
「ぷちまる」
好きなものの紹介
著者紹介など
ながまる堂
'96年春発行
A5 発行日
1996.5.6
「ながまる5 台風」
「帰り道」

競作マンガの一本
2色マンガ
執筆者
てん.若.冬目景.HAJIME
ながまる堂
'96年夏発行
A5 発行日
1996.8.4
「ながまる6 石を買う」
「石を買う その2」

競作マンガの一本
執筆者
てん.冬目景.若.HAJIME
ながまる堂
'96年冬発行
A5 発行日
1996.12.29
「シネマル」
好きな映画紹介
「ZIPANG」他
各作家のおすすめ
映画の紹介
ながまる堂
'97年夏発行
A5 発行日
1997.8
「ながまる7 水」
「雨ノ中泳グ」

競作マンガの一本
執筆者
てん.冬目景.若.HAJIME
ながまる堂
'97年冬発行
A5 発行日
1997.12.28
「悪魔を憐れむ歌」
 SYMPATHY FOR THE DEVIL
アニタのイラスト
&コメント1P
ヴァンパイアハンターアニタ中心
合同誌
執筆者
上田ハジメ.冬目景.有馬啓太郎.
小川雅史
上田ハジメ
B5 発行日
1995.8.18
「愛のメモリイ」
紐緒さんマンガ1P
+イラスト&コメント3P
ときめきメモリアル
合同誌
執筆者
冬目景.新名あき.小川雅史.
上田ハジメ
スタジオDADA
'96年冬発行
A4 発行日
1996.12.28
「最強漫画
  アタフタヌーンX号」
レイレイ イラスト&コメント1P
エビス一郎氏の同人誌
執筆者
エビス一郎.冬目景.伊達春.
ヒロモト森一他
最強漫画研究会
関東出張所
'96年冬発行
B5 発行日
1996.12.29
(注) ここに記載されているのは私個人が気が付いた範囲ですので全く不完全です。
情報提供願います。
作品タイトルの下に下線のある作品はクリックすると内容と私の感想?が見れます
ねたばらしなので注意!
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「縁側の人」
内容?...

引越し前の木造の大きな?家での様子を描いている
着物姿の少女が頬杖ついてテレビを見ていると
家の者らしいセーラー服の女の子が少女を縁側に
運び?出す。
じっと外を見つめる着物姿の少女...
少女の隣にやってきて手紙を読みはじめるセーラー服の女の子
悲しい内容らしく涙を流す。
やがて空っぽになる家。
着物の少女は変わらず縁側に座っている。
そして・・・花の咲いたサボテンの鉢....

感想:どうゆう事なのか良く分かりませんがサボテンを
着物姿の少女として描写していた様です。
雰囲気が楽しめる作品だと思います。
引越しに取り残されたサボテンの哀愁を描いてるのかしら?
この作品から始まる冬目さんの「ながまる」収録作品は
雰囲気系の作品が多い様に思う。

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「ユメノ生活」
内容..

押し入れで生活する青年の隣に根木と名乗る青年が越してきた。
青年は根木に連れられて押し入れから押し入れへと移動する。
青年はある日根木に「変わった友人の押し入れに行きましょう」と
誘われる。
そこは押し入れが六畳もある少女の部屋だった。
青年が少女に「これだけ広いと押し入れという気がしませんね」
と言うと少女は「私にとって広さは関係ありません
ここが押し入れであるということが大事なのです」と答えた。
その後青年は徐々に荷物を部屋に移した。
結果、物が増え部屋に移っても居住空間は変わらないのでした。

感想:なんか住宅事情描いた作品なのかな?と感じた。
少女の台詞は色々と考えさせられるものがある様に思う。
しかしやっぱ変な作品です。
ああ私の部屋も物が増えて寝るのがやっとの状態(しくしく)

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「みそののいえ」
内容..

二人の少女しいちゃんとあっこちゃんはお絵描きをしています。
しいちゃんは思い立ってもっと色のあるクレヨンを取ってこようと
しますが置いてある2階に行くのにお母さんを連れて行きます。
あっこちゃんがしいちゃんに二階がコワイのかと聞くと
しいちゃんは二階の小さな部屋にアスベストがいるからコワイと
言うのでした。
あっこちゃんが「なに それ?」と聞くとしいちゃんは
「知らないパパがこわいって言ってた」と答えるのでした。

感想:おいらは無知なものでアスベストがなんか知りませんでした
ので???・・状態でした。
辞書を引いてみると「石綿、蛇紋岩等が変質したもの耐火・保温・
電気絶縁用」とのこと
なんか体に悪い物もあったとか?
なんか知りませんがパパなんかなし言った事に脅えるしいちゃんって
とこですか。
何でもない物におびえちゃうっていう体験って結構皆さんあるのでは?
私も経験あるような・・しいちゃんの態度がキュートです(笑)

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「あつあつ」
内容..

コタツで一緒にインスタントラーメンを食べはじめる青年男女
二人は硬い方がうまいだ柔らかい方がうまいだ
はたまた、キャベツを死ぬ程入れるのが好きだ俺はもやしだ
スープは塩だ味噌だと食べながら討論する。
食べおわった後女の子は「そういえばこの部屋で初めて食べたのも
インスタントラーメンだったな・・」とつぶやき後片付けをした後
別れを告げて部屋を出て行くのでした。

感想:なんか知りませんがおいらこの作品えろー気に入ってます。
なんかなしですけど。
冬目さんの作品ってこんな感じで何でもない出来事をつづってるものが
結構ありますがこれがなんかよいです。

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「帰り道」
少年の部屋に少女が入ってきて幸代だと名のり
かえりそびれたので台風で帰れないから少しの間いさせてくれという。
少年は雨が止むまでと部屋に入れてあげた。
少年はどうも少女と以前会ったような気がするが思い出せない。
雨が激しくなってきた頃に少女は「そろそろ帰ります」と言う。
少女は久しぶりに会えて嬉しかったと言い一陣の風と共に消えた。
最後に幼い頃の少年と少女の写真が写されておわり。

感想:読んでみてこれまた結論でませんでした。
最初、読んだ時は少女は妖精かなんかで田舎で少年と昔一緒にあそんだ
事があって再開に来たと思ったが
最近は霊かしらとも思う。謎・・・・
作品は2色刷りで少女の絵が水色ですられていた。(う〜ん神秘的い)

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「石を買う その2」
タイトルの明記はない作品。
この本の漫画はすべて同じ店先からはじまる。

内容..
少年は川原で石を買った。
その石はとても不思議な色だった。
しかし少年には見覚えのある色だった。
そう、最後におばあちゃんに会ったとき着ていた着物の色..
その後石は増えていった。
そして十コで増えるのを止めた。
よく見ると色の違う十コの石は少年には覚えのある色ばかりだった。
そして、少年は涙を流す・・・

数日後少年は川原に石を返しに出向く。しかしそこには店はなかった。
川原に石を戻す少年に話しかける少女がいた。
彼女も少年と同じように石を戻しにきたのだった。
青くて悲しくとてもきれいな石だった...

感想:人は生きていくとその心にいろいろな思いが残されていく
それのその中には悲しい事もふくまれている。
それはまた自分だけではないのだ。
そんなことを考えさせられだ作品でした。
なんか悲しげな余韻を残す作品で良いです。
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「雨ノ中泳グ」

内容..
花火見物の帰りに雨にふられて雨宿りする男女。
二人は雨の中帰る事にしたのでした。
少女は歩きながらふと考える。
去年もコイツと花火をみた・・
今年は来ないと思ってたけどやっぱり来た。
来年は来るのかな...
べつに 来なくてもいいな・・・
気が付くと涙が出てくるのでした・・・

感想:女心はわかりません・・・
うーーん

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